05.11
Sunday
2008

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05.11
Sunday
2008

5月10日は”地質の日”…今年からスタートしたらしいです。日本初の広域な地質図「日本蝦夷地質要略之図」ができた1876(明治9)年5月10日を記念…したらしいです。へぇ〜。

っつうか、それを記念して発売された”化石そっくりチョコ”がなかなかいいです。明治製菓製造で、5種類セット1890円とのことですが、国立科学博物館などの地質関連の展示がある博物館で限定発売。写真を見ると、5種類は、三葉虫・アンモナイト・シダ類・恐竜の歯・巻貝…かな?解説書付きとのこと。本物の化石から型を起こしたらしいので、まるで化石のレプリカですね。欲っすぃ〜です。でも、なんか勿体無くて食べられないかも。化石好きじゃない人だと三葉虫のチョコなんか、”虫”食ってるみたいでキモチワルイと思うんだけど。

博物館行ったら、買っとかないと。

化石そっくりチョコ

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04.14
Monday
2008

チョコラザウルス【DINOTALES】〜サウロペルタ〜

ヨロイ竜ってイマイチぱっとしない感じだと思ってたけど、良く見ると味わい深い…。鈍重な感じはするけど、肩のあたりの突起(棘?)がモビルスーツっぽいです。背中にある突起は、このフィギュアの緑を基調とした色彩でみごとに”ゴーヤ”っぽいですけど(^^;)

チョコラザウルス【DINOTALES】第2シリーズ

【032 サウロペルタ】
サウロペルタ

分類/装盾類 アンキロサウリア ノドサウルス科
生息年代/白亜紀前期アプト期〜白亜紀後期セノマン期
生息地域/北米
体長/6m
解説/サウロペルタは、1930年代にアメリカ自然史博物館の調査隊がワイオミングやモンタナで収集した標本の中から発見され、1970年代に新属新種のヨロイ竜として記載されました。この恐竜は、尻尾の先端にハンマーを持たないノドサウルス科の中ではもっとも初期に出現した属で、従来、これより古いノドサウルス科のメンバーとされていたものは、今ではすべてポラカバーとされていたものは、今ではすべてポラカントゥス科に含まれます。首から肩にかけ、左右4対の大きな棘があります。(解説 金子隆一)


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04.13
Sunday
2008

古代魚買ってしまいました。以前は沢山飼育していた頃もあったのですが、維持が大変なので最近はちょっとご無沙汰でした。

今回購入したのは、”ポリプテルス・デルヘッジィ”。デルヘッジとかデルヘジーとか色々呼び名はあるみたいです。ポリプテルスは私の大好きな魚ですが、その中でもデルヘッジィは一番のお気に入りです(^^)

可愛い顔してるけど、小型種にしては多い背鰭(せびれ)と立派な尾鰭。何となく龍を思わせるその風貌は見ていても飽きないです。

この姿見てると【DINOTALES】シリーズの”ユーステノプテロン”を思い出します。かなり似た特徴があります。胸鰭は骨格に支えられて(シーラカンスの鰭のような)、まるで”手”のようです。頭の骨格の感じも似てます。やっぱり古代魚、生きた化石ですね。

ほんとは結構大きくなる種なので、こんな小さな水槽で飼育しては可哀相なのですが、暫らくのあいだ成長するまで我慢してください(^^;)

ポリプテルス・デルヘッジィ
まだまだ小さいお子様です。全長8cmくらいですね。外鰓がまだ残っています。大きくなると消えるのですが、龍の髭を思わせてカッコイイです。

ポリプテルス
上から見ると、子供ながら体色も緑っぽくて立派です。

ユーステノプテロン
これはユーステノプテロン…似てる?


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03.26
Wednesday
2008

派手な色のペリカンみたいです。でも、翼を広げると12mにもなる巨大な翼竜なんですねぇ。人間も軽く一飲みにされてしまいます。フィギュアは翼を折りたたんだ状態で作られているので、ちょっと頭でっかちな感じがイマイチかな。でも、第1シリーズの”アンハングェラ”よりはだいぶ進歩してる(^^;)

恐竜模型図鑑【DINOTALES】第6シリーズ

【01 ケツァルコアトルス】
ケツァルコアトルス

分類/翼竜類 プテロダクティルス類 アズダルコ科
生息年代/白亜紀後期カンパニア期後期〜マーストリヒト期
     (7800万年〜6500万年前)
生息地域/北米(テキサス)
体長/翼開長12メートル
解説/ケツァルコアトルスは、テキサス州南西のビッグベンド国立公園内で発見された部分化石にもとづき、1975年に記載されました。当初は翼の骨の一部が見つかっていただけですが、上腕骨の大きさが並外れており、翼開長15メートルに達する史上最大の飛行動物として有名になりました。現在ではこの数値はやや縮んでいますが、それでも最大の飛行動物であることは変わりません。完全な頭骨は知られておらず、後頭部は推定復元です。(解説:金子隆一)


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03.11
Tuesday
2008

前から気になっていたリラクゼーションゲーム”化石プレイ”。ダウンロード版を購入してみました。化石をただひたすら掘るだけです。マウスを使ってグリグリしたり、サッサッと掃ったりフーっと吹いたり…かなり単調なゲームだけど思わず時間を忘れてプレイしてしまいました。

発掘する化石は8種類。誰でも知ってるポピュラーな化石が多いです。疲れたときの息抜きに、グリグリ。癒されるかも。チマチマとした作業が好きな人にはピッタリです。

PC版 化石プレイ

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03.10
Monday
2008

ステゴサウルスも2回目の登場です。シルエットは前作と似ていますね?でも、第1シリーズよりも出来栄えはいいです(^^)筋肉の盛り上がりや、シワの感じがやはりリアルですね。背板の色が単調かな?尻尾の棘はりっぱです…あ、残念画像切れてる。

恐竜模型図鑑【DINOTALES】第6シリーズ

【04 ステゴサウルス】


ステゴサウルス

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03.04
Tuesday
2008

ローソン限定の”DINOTLES”ですね。アロサウルスは第2シリーズに続いて2回目の登場です。前回に比べるとちょっとコミカル?…というよりメチャクチャ悪そうです(^^;)皮膚のシワの感じとかけっこうリアルなのに、デフォルメされた感じがするのはやっぱりニヤけた口元と極端に小さい黒目のせい?”笑ゥせぇるすまん ”っぽいです。化石を復元してこんな顔になったら面白いかも(^^)

恐竜模型図鑑【DINOTALES】第6シリーズ

【03 アロサウルス】

アロサウルス

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02.27
Wednesday
2008

荒ぶる地球の大変動を生き抜くため、人類は、多様な進化を遂げ、ほぼ全ての時代において複数の祖先がいたのです…。700万年の歴史の中で20種類にもなります。しかしそのうちたった一つ、現在の我々を除いて絶滅してしまったのです。草の根っこを食べていたパラントロプス、我々とほぼ同じ大きさの脳をもっていたネアンデルタール人。(山崎さん、特殊メイクでネアンデルタール人になってますがちょっと変。ネアンデルタール人が現在に生きていても誰も気付かないかもとかDVDのなかで言ってますが、このメイクは気付くって。)

でも地球は現在の我々を作り出すために存在したわけではないんですね。我々が今ここにいるのは本当に偶然。ここがゴールではないんです。ゴールは無いんですね地球が存在する限り…。ってDVDの中で言ってます。

ということは、これから先現在の人類が更に枝分かれしてその一方が絶滅してしまうということもあるのでしょうか???なんだかSFチック。ちょっと怖いです。ニュータイプなんて本当に現れたりして。

未来の人類も我々の化石を発見したりするんでしょうか?そのとき、我々がなぜ絶滅したのか、なんて考えるんでしょうかね??

NHKスペシャル 地球大進化 46億年・人類への旅 第6集 ヒト 果てしなき冒険者

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02.23
Saturday
2008

サントリーのCCレモン発売10周年を記念して、おまけに付けられたフィギュアです。10種類の恐竜はどれもリアルで、色もA・B2バージョンあって楽しめます。トリケラトプスは人気もあるし、私のお気に入りの恐竜でもあります。皮膚の細かいシワの感じなどはとてもリアル…たぶんトリケラトプスが現代に生きていたらこんな感じなのかも…?

平原で草を食むトリケラトプスをイメージしてみました。

海洋堂C.C.ザウルス恐竜模型図鑑【DINOTALES】第5シリーズ

【Bカラー 02 トリケラトプス】

トリケラトプス

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02.19
Tuesday
2008

これはちょっと自然界にはありえなさそうな色彩ですね〜(^^;)頭のトサカは良い感じなんですけど(でもちょっと宇宙人っぽい…)、植物と組み合わせたけどちょっと違和感が…?

頭部の化石の構造から、トサカの部分をつかってトロンボーンのように音を出す事ができたらしいです。音を出すということは仲間同士で何らかのコミュニケーションをとっていたのでしょうね。

チョコラザウルス【DINOTALES】第1シリーズ

【007 パラサウロロフス】
パラサウロロフス

分類/真鳥脚類 イグアノドンティア ハドロサウルス科ランベオサウルス亜科
生息年代/白亜紀後期カンパニア期〜マーストリヒト期
生息地域/北米
体長/10m
解説/パラサウロロフスは、白亜紀後期に繁栄した大型植物食恐竜の仲間で、カモのように平たいくちばしを持ち、地上の植物を幅広く摘み取って食べる、通称「カモノハシ竜」の一種です。
生息期間は白亜紀後期カンパニア期後半からマーストリヒト期(およそ7850万年〜6500万年前)にわたります。これまでにワルケリ、トゥビセン、シルトクリスタトゥスの三種が知られていますがいずれも頭上に長いパイプ状のとさかを持つのが特徴です。(解説 金子隆一)


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